株式会社ゴールデンチャート・エー・エム・エス
OFFICE REI

OFFICE REIとの付き合い方

第2回 「買いたい銘柄」と「買える銘柄」は、必ずしも同じではない
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■あなたはどのように銘柄を探しますか?
  私たち投資家が、株式投資を行う上において、第一にやらねばならないこと――。それは銘柄探しです。「今買いたい!」と思っても、銘柄が決まらなければ投資はできません。 どうやって銘柄を探せばいいのでしょうか。


  代表例を3つ挙げてみましょう。
・業績が良い銘柄を選択する
・株価と業績データを調べて、割安な銘柄を選ぶ
・有名なアナリストが「これが注目銘柄です」と推奨している銘柄をチェックする
このように、銘柄の選定方法はいろいろとあります。


  あなたが苦労して探した注目銘柄は、思い入れが強くなるものでしょう。当然のことながら、「今すぐ、この銘柄に投資してみたい」と気持ちも高まることでしょう。しかし、
せっかく注目銘柄を見つけても、必ずしもその銘柄に投資できるとは限らない
のです。



 以下のようなケースで、投資を断念した経験はありませんか。
・私の投資資金で買えない銘柄である
・私の投資したい市場と異なる市場の銘柄である
中には、こんな潔い方も……
・私は環境を大切にしたいというポリシーのもと生活しているが、投資対象にしたい銘柄は環境に対する取り組みをしていない


  せっかく見つけた銘柄なのに、あなたの投資資金に対して大幅に予算を超えていた場合や、あなたの投資ポリシーから外れている時に、安直に投資を行うことは慎むべきです。投資は、あなた自身の責任で行うことですから、納得して行う必要があります。

 あなたの分析によって導き出された銘柄でも、投資対象にできないとなってしまえば、これまでの苦労は水の泡になってしまいます。このとき、一からまた探しだすのでしょうか。大丈夫です。これまでの努力が報われるツールがゴールデンチャートグループにはあるのです。


■ある銘柄が特定されれば、本当にあなたが投資できる銘柄にたどりつけます
 今回は、OFFICE REIを用いた分析手法を一つご紹介しましょう。

 OFFICE REIの「銘柄分析機能」を活用すると、あなたの見つけた銘柄の「株価の推移」を分析し、「似た動きの銘柄」「反対の動きの銘柄」を特定することができます。

  株式投資には、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析があります。同じような銘柄を探すのなら、同業種のライバル企業をピックアップするのが、ファンダメンタルズ分析でしょう。まあ、常識的なものの考え方をするなら、この分析手法になんら異論を唱えることはないでしょう。しかし、ちょっと待って下さい、もう一つの有効な手法、すなわち、株価の動きで似ている企業をランキングする「テクニカル分析」を試してみませんか。今、日本では、3000以上の銘柄が上場しているのですから、あなたが断念した銘柄に似た株価推移をする銘柄は、探せば見つかります。そちらの銘柄にも投資の対象をひろげようという作戦です。意外な銘柄が誰にも気付かれずに動いていたりするのです。OFFICE REIの銘柄分析機能を活用すると、そんな奇抜な銘柄の選定もカンタンにすることができます。


■OFFICE REIで、あなたの注目銘柄に「似ている銘柄」を探す
銘柄分析
  まず、「銘柄分析機能」で、あなたが注目した銘柄を表示させましょう。そうすると、その下に「似ている動きの銘柄」「反対の動きの銘柄」という一覧があります。それぞれ上位10位まで表示されています。「似ている銘柄」のNo1に出てくる銘柄、それがあなたがこだわった銘柄に一番近い動きの銘柄です。

  どれくらい似ているかということを確かめるために、「相関関係」をチェックします。「1」に近ければ近いほど、よく似ているということです。必ずしも同じ動きをするわけではありません。「似ている」といっても、まったく同じなのか、少しだけにているかでは、投資戦略が変わってきますね。その「似ている度合」をチェックするのが、このデータです。

似ている動きの銘柄、反対の動きの銘柄
 銘柄コードをクリックすると、似ている銘柄のチャートが表示されます。そのチャートの下にも同様に似ている銘柄リストがありますから、次から次へと調べられるわけです。時には、似ている銘柄一覧の中を見ると、同業他社がズラリと並んでいたり、思いもよらない意外な銘柄があったりと、なかなか興味深いです。銘柄の相関関係がわかると、新たな投資センスを発見することも可能かもしれません。




■もし、注目銘柄が下降トレンドだった場合は、「反対の動き」をチェックしよう
テクニカルコメント
  時には「反対の動きの銘柄」の情報が重要になることもあります。

  OFFICE REIでは、「分析機能」を活用し、将来の株価推移を分析することができます。そこで、あなたの注目銘柄を分析した場合、「5週後は下がるでしょう。」と判定されたらどうでしょう。「REIに言われたから、そのあと、じっくりとチャート分析をしたら、やはり中長期的にも下降トレンドを描いていた……」というような「気付き」もあるかもしれません。投資する前に気付いてよかったのかもしれませんね。

反対の動きの銘柄
  下降トレンドで相場に臨むなら売りポジションを取ることも可能ですが、「私は現物買いでしか勝負しない」というポリシーであれば、やはりこの銘柄に今すぐ投資することはないですね。そういう時に知りたいこと、それが、「この銘柄と逆の動きをしている銘柄」ではないでしょうか。そんな時に役立つのが「反対の動きの銘柄」リストなのです。それらの銘柄に上昇トレンドを描いている銘柄があれば、何をかいわんやですね。

 





このように、OFFICE REIでは、投資家の皆様が納得いくまで分析することができる高度な機能が備わっています。「分析を行うのは苦手だけど、ちゃんと調べて、納得して投資したい」という方をサポートするのが、OFFICE REIなのです。


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