株式会社ゴールデンチャート・エー・エム・エス
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マニュアル

当サービスをお使いいただく際には、以下の注意事項をお読みの上、ご利用ください。

1. 信用取引を行うため、信用口座をご用意ください
 ペアの一方(売り銘柄)は必ず信用売りを仕掛けるため、ペアトレードを始めるにあたっては信用口座の開設が必要となります。信用取引は敷居が高いと考えているお客様もいると思いますが、ここでは、レバレッジを効かせた取引を目的とするのではなく、ペアトレードというマーケットリスクを軽減する戦略を実現するためのものであるということをご理解ください。

2. 執行コストについて
 1つのペアを仕掛けから手仕舞いまで行うと計4回の売買(常に売りと買いがペア)が発生します。また、ペアトレードとは従来、利幅の少ないトレードのため、執行コスト(売買手数料)が高いと手元に利益が残らなくなってしまうのでお気を付けください。(対面取引での証券会社の場合、手数料が割高となります。本サービスは、ネット証券での取引を想定しています)。

3. 仕掛け推奨ペアについて
 推奨仕掛けペアに表示される買い銘柄と売り銘柄は、個別に売りと買いを推奨しているわけではありませんのでご注意ください。必ずペアトレードの売り銘柄と買い銘柄として考えてください。

4. ペア(売り買い)の売買金額は可能な限り合わせる
 本サービスでは、売買金額を1000万円に合わせてありますので、実際に執行する際にはお客様がご自身で株数を計算の上、ご希望の投資資金に調整してください。また、売買金額を小さくした場合、最低売買金額に満たないために仕掛けることができない銘柄が出てくることがありますのでご了承ください(ex.投資金額を100万円とした場合、キリン:最低売買金額150万円)。

5. 仕掛け・手仕舞いをする際にはペアの売り買いを同時に執行する
 ペアで推奨する銘柄は、必ずしも同時に注文を行わなくても構いません。 場中にタイミングを見ながらというのも結構ですが、少なくとも同日中に両建てともに手仕舞うようにするのが好ましいです。ペアトレードの考え方にのっとり手仕舞いを行われる場合は、特に次の点にご注意ください。
・利益が出ている方だけを利食い、評価損のものを保有し続けるようなことをしない。
・値上がり(値下がり)を期待し、継続して保有しない。

6. 複数ペアのポートフォリオが望ましい
 リスクの分散を図り、パフォーマンスの安定を確保するためには、最低5ペア程度組み入れるのが望ましいでしょう。

7. 執行の際には当該銘柄のニュースや決算発表などに注意
 売買シグナルは終値をベースに計算していますので、最も早いタイミングでの執行は翌営業日の寄り付き注文となります。しかし、それまでの間に株価に大きな影響を与えるようなニュースや会社発表などがあった場合、想定していたような値段で約定できない可能性があります。大きなニュースが出た後で、想定した終値と寄値がかけ離れている場合は、サインを見送るというのも一法です。(当サービスでは、サイン発生後のニュース等はカバーしていません)

8. 損益金額はあくまで参考の損益です
(お客様サービス画面について)

 仕掛け価格は翌営業日の寄り付き、手仕舞い価格はシグナル当日の終値で算出していますので、実際の約定とは同じ値段になりませんし、その損益金額を保証するものでもありません。



登録番号 関東財務局長(金商)第721号
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